保存版・婚約指輪ショップめぐり完全ガイド

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婚約指輪ブランド「ミキモト」

世界中でスタンダードに使用されているパール。かつて自然の産物に頼るしかなかった貴重なパールを、世界で初めて養殖による量産に成功したのがミキモトの創業者、御木本幸吉でした。以後、ジュエラーとしてのミキモトの名は世界的に有名に。しかし幸吉のチャレンジは、パールだけでは終わりませんでした。ダイヤモンド研磨のメッカとして知られるベルギー・アントワープに、ミキモトの職人たちを派遣。あわせてヨーロッパで職人たちにプラチナの加工技術も習得させ、日本でいち早く世界水準のジュエリー製作をスタートさせました。幸吉の精神を受け継いだミキモトは、現在でもなお国内ブランドのフロンティア的存在として、その栄光の道を走り続けています。

DGR-1500R

磨き抜かれたプラチナのストレートアームに、6つの爪で立てられたセンターストーン。婚約指輪の王道、ソリティアリングです。華やかなラウンドブリリアントカットダイヤモンドは、ふたりの想いを重ねることで咲き始めたメリアの花をイメージしています。指輪をサイドから見ると、石座にはミキモトの頭文字「M」が浮かび上がるユニークなデザイン。婚約指輪を初めて探す方は、まずこの王道リングから試着してみたほうが良いでしょう。センターストーンは0.18~0.75ctの範囲で選択可能です。

DGR-1500R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-1500R/)

価格:20万円台~

DGR-1052R

ダイヤモンドがもっとも美しく輝くとされるラウンドブリリアントカットのセンターストーン。その両サイドには、センターストーンをより華やかに引き立てるための2石のメレダイヤ。普通のソリティアリングに比べて、一層煌びやかでエレガントな印象を放つ婚約指輪です。素材に使われているプラチナは限界まで磨かれて、まるで鏡のような光沢をたたえます。センターストーンのカラット数は0.18~0.75ct、サイドストーンのカラット数は2石合わせて0.07ct~。

DGR-1052R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-1052R/)

価格:20万円台~

DGR-1251R

センターに1石のダイヤモンドをセッティングした正統派の婚約指輪。アームにゆるやかなエッジを入れることで、一般的なソリティアリングに比べて、全体的にシャープでスタイリッシュ、端正な印象を添えています。ダイヤモンドを留める爪を4本に抑え、より石の輝きを浮き立てるように仕上げました。センターストーンのカラット数は、0.20ctの小粒から、1.20ctの大粒までの範囲で選択可能。同じく立体感を持ったシンプルなタイプの結婚指輪と重ね着けすれば、指元には知的でスマートな表情が演出されます。

DGR-1251R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-1251R/)

価格:20万円台~

DGR-923R

ストレートのプラチナリングに、6本の爪で立てられたラウンドブリリアントカットダイヤモンド。婚約指輪の定番デザインです。先にご紹介したDGR-1500Rと比べると、アームをややボリューミー。かつ、表面には緩やかな丸みが施されているので、全体的には女性的でやさしい印象の婚約指輪に仕上がっています。ダイヤモンドは0.18~1.25ctの範囲で選ぶことが可能。同じくややボリュームのあるシンプルなデザインの結婚指輪と、重ね着けの相性がとても良さそうです。

DGR-923R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-923R/)

価格:20万円台~

DGR-1196R

やや幅のあるプラチナ製のストレートアーム。センターには6本の爪で立てられたラウンドブリリアントカットダイヤモンド、その両サイドには、センターストーンの輝きを引き立てるように、合計6粒のメレダイヤを並べてセッティングしています。晴れの日の花嫁の喜びを表現した、華やかな輝きに満ち溢れた作品です。アームの程よい丸みから出る絶妙なボリューム感も魅力的。センターダイヤモンドは0.18~1.25ctの範囲で選ぶことが可能。サイドストーンは合計0.13ct~。

DGR-1196R

DGR-1500R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-1196R/)

価格:30万円台~

DGR-1301R

フラット感のある細身のストレートリングに、4本の爪で立てられたセンターダイヤモンド。その両サイドには、まるでハーフエタニティを思わせるような10粒のメレダイヤがセッティングされています。細身とは言えダイヤモンドを大胆に使っているので、指元からは強い輝きが放たれることでしょう。センターストーンは0.20~0.59ct、サイドストーンは合計0.12ct~の選択になります。同じ程度の幅を持つエタニティリングと重ね着けをすれば、指元がより華やかに飾られることでしょう。

DGR-1301R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-1301R/)

価格:30万円台~

DGR-1368R

プラチナのシンプルなストレートリングのセンターに、1石のラウンドブリリアントカットダイヤモンドがセッティングされた、スタンダードなタイプの婚約指輪。一見、ベーシックなソリティアリングですが、リングをサイドから見ると、まるで花びらがダイヤモンドを支えているかのようなデザインが施されています。細部に精巧な細工を加えた、ミキモトらしい作品。センターダイヤモンドは0.20~0.49ctの範囲で選ぶことが可能。どんなタイプの結婚指輪と重ねても、きっとよく映えることでしょう。

DGR-1368R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-1368R/)

価格:20万円台~

DGR-72058BR

最低1.00ct~という大粒のセンターダイヤモンドを4つの爪で支え、かつアームには、緩やかなエッジの両サイドに贅沢なメレダイヤをハーフエタニティ状でセッティング。シャープなラインとソフトなラインが絶妙に融合させ、凛とした印象の中にも、フェミニンなやわらかさを表現した作品です。価格は1本300万円台~と、ミキモトの婚約指輪のコレクションの中でも最高レベル。メレダイヤのカラット数は0.32ctから自由にカスタマイズすることができます。

DGR-72058BR画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-72058BR/)

価格:300万円台~

DGR-72060BR

細身のストレートリングのセンターに、大粒のラウンドブリリアントカットダイヤモンドを大胆にセッティング。センターダイヤモンドの輝きをより引き立てるように、アームにはメレダイヤがハーフサークルであしらわれています。まるで海外のハイブランドに見られるような、非常に強い存在感のある婚約指輪です。センターダイヤモンドは1.00ct~、サイドのメレダイヤは合計0.27ct~選ぶことができます。同じく細身のシンプルなストレートリングと重ね着けすれば、全体から角が取れて柔らかみのある印象になるでしょう。

DGR-72060BR画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-72060BR/)

価格:300万円台~

DGR-72061BR

2本のアームを並べてつなげたかのような、幅が広めのストレートリング。アームにはメレダイヤがハーフサークルでセッティングされていて、センターには堂々たる大粒のダイヤモンド。センターダイヤモンドを取り囲むようにセッティングされたメレダイヤも、指輪の華やかな印象を一層引き立てます。センターダイヤモンドは1.00ct~、メレダイヤは合計0.34ct~。1本だけでも重ね着けしているような印象の婚約指輪なので、必要なシーンでは、あえて結婚指輪を外して婚約指輪1本に絞っても良いでしょう。

DGR-72061BR画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-72061BR/)

価格:300万円台~

DGR-72066BR

シンプルかつ厚みのあるプラチナストレートリングに、大粒のラウンドブリリアントカットダイヤモンドと、小粒のサイドストーンをセッティング。アームが普遍的なデザインだからこそ、それぞれのダイヤモンドの存在感がより一層強く表現されています。全体的には丸みを帯びた印象に仕上がっているため、フェミニンな雰囲気を演出するにふさわしい婚約指輪となるでしょう。センターダイヤモンドは1.00ct~、サイドストーンは合計0.24ct~。ダイヤモンドを大胆に使用しているため、価格は300万円台からと高額です。

DGR-72066BR画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-72066BR/)

価格:300万円台~