保存版・婚約指輪ショップめぐり完全ガイド

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知っておきたい!婚約指輪にまつわる3つの正しいタイミングとは?

婚約から結婚式までのプロセスにおいて必ず知っておきたいのが、婚約指輪についてのノウハウ。中でも、人生初のウェディングという大イベントを迎える新郎新婦にとって、エンゲージリングを付けるタイミングや、渡す時期などは、まさに疑問の連続かもしれませんね。今回は、婚約指輪を「決める」「渡す」「付ける」、この3つの時期やタイミングにまつわる様々な疑問をスムーズに解決できるポイントをご紹介します。

婚約指輪を「決める」タイミングとは?

婚約指輪は愛するふたりにとっても大切なシンボルとも言うべき存在。そんな大事なエンゲージリングを選んで、「決める」タイミングはいつがいいのでしょうか?

カップルによって個人差があるものの、一般的に婚約指輪は結納や顔合わせの時期に応じたタイミングで決めることが多いようです。というのも、お互いの家族が集まる結納や顔合わせは、ふたりの正式な婚約を意味する公的とも言える儀式のようなもの。元々結納とは、婚約のしるしに記念品を取り交わすことで、正式に2人の婚約が成立したことを意味します。このように大切な日だからこそ、婚約を象徴する婚約指輪をその場できちんとお披露目することが重要なのです。

多くの場合、結納や顔合わせは、挙式の約6~7か月前頃までに行うのが一般的と言われています。ですから、結納などを行う2~3か月前までには婚約指輪を受け取れるのがベスト。そのため、結婚式の約10~11か月前からエンゲージリングを選び始める人が多いようです。そして、探し始めてから概ね1か月以内に決めることができれば、余裕をもって準備をすることができますよね。

でも、ここでひとつ注意が必要です。婚約指輪はデザインやブランドによっても異なりますが、注文してから受け取るまでに少し時間を要することも多いので、確認することが大切。また、特にエンゲージリングをセミオーダーや、フルオーダにする場合には、受け取りまでに時間がかかるので、早めに決めるのが無難です。

婚約指輪を「渡す」タイミングとは?

婚約指輪を決めた後に悩むのは、「渡す」時期ですよね。渡すタイミングは一体いつ頃がいいのでしょう?

たとえば、プロポーズに合わせて渡すというケースや、プロポーズの後に彼女とじっくり選んでから渡す場合が一般的のようですね。中には「プロポーズをした後のふたりの情熱が冷めやらないうちに婚約指輪を渡したい!」という方もいるので、その場合はプロポーズの直後に渡すという、渡す時期にもロマンチックさを重視しているケースも。このように、エンゲージリングを渡すタイミングは個人によっても様々です。

ですが、一般的には結納や顔合わせの日に間に合わせる必要があるので、それらの日を迎える2~3か月前までには彼女へ渡すのが良いでしょう。また、注文から受け取りまでにどうしても時間がかかるような場合であっても、少なくとも顔合わせなどの1か月前までには婚約指輪を渡すことが大切です。

結婚が決まった後は、婚約指輪の準備はもちろん、結婚式の手配や新居への引っ越しなど様々な準備に追われがち。ギリギリになって慌てないためにも、余裕をもって渡すのがベストですね。

婚約指輪を「付ける」タイミングとは?

婚約指輪を渡して、受け取ったら、次は「付ける」タイミングです。エンゲージリングは一体いつ頃から付け始めるのがいいのでしょうか?

実は、婚約指輪を付け始める時期というのは、しきたりで結納の日からなどと決められているような地域を除いては、特に決まってはいないようです。地域によっては、婚約にまつわる様々なことが習慣として残っていることもあるので、その場合は定められたタイミングを守って付けることになります。

美しく光り輝く婚約指輪を受け取った女性は、すぐにでも付けたくなるものですよね。そういった意味でも、多くの場合は受け取った後から付け始めているようなので、あまりタイミングを気にする必要はないのかもしれません。

また、結納で婚約を交わす時に贈られるようになった婚約指輪なので、気持ちの区切りを付けると言う意味でも、結納や顔合わせの日から付けるという女性もいるようです。

それから、結婚後に婚約指輪を付けるタイミングについて。結婚後は一般的に、結婚指輪を付けることになりますよね。そんな中、婚約指輪は引き出しの中に保管しておくというケースが多いのも事実。でも、婚約のしるしに贈られた高価なエンゲージリングをそのまま眠らせておくのは、もったいないですよね。

そこで友人や親戚の結婚式や、記念日などのレストランでの食事会、さらには子供たちの入学式や卒業式など、ちょっとしたセレモニーに合わせて付けてあげるのがベター。引き出しの中にずっと閉まっておくのではなく、結婚指輪と重ね付けするなど、オシャレを楽しむタイミングで付けてみてくださいね。