保存版・婚約指輪ショップめぐり完全ガイド

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激戦区銀座での口コミ評価(Googleローカルガイド)

ブランド名
(公式サイトを開きます)
評価 口コミ数
1. 銀座ダイヤモンドシライシ 4.5 242件
2.エクセルコダイヤモンド 4.4 62件
3.4℃ BRIDAL 4.3 33件

※2019年9月4日現在(当サイト調べ)
※ブライダルジュエリー専門店のみ選定

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婚約指輪の役割とは?本当の役割と建前の役割

「タンスの肥やしになるから婚約指輪はいらない」という人や、「普段使いが目的なら結婚指輪だけで問題ない」という人もいます。もちろん、婚約指輪を買うか買わないかは、カップルの自由。ただし、婚約指輪を買っても意味がないと考えるならば、それは少々間違いかも知れません。ここでは、婚約指輪の役割について考えてみます。

婚約指輪が持つ2つの本当の役割

婚約指輪には、本当の役割と建前の役割があると考えます。「婚約指輪を買っても意味がない」という人は、恐らく、建前の役割だけしか考えていないのかも知れません。

婚約指輪の本当の役割とは

婚約指輪には、本当の役割が2つあります。「もらうことの喜び、贈ることの喜びを体感」するための役割と、「初心に返るための象徴的ツール」としての役割です。

もらうことの喜び、贈ることの喜びは、それだけでも立派な役割

結婚式も披露宴も、結婚指輪も新婚生活も、これからの二人の人生を大きく変えるスタートライン。すべてが二人にとっての人生最大級のイベントです。

しかし、これらスタートラインに至るまでの象徴的なきっかけが、婚約であったことを忘れてはなりません。二人が婚約しなければ、二人は結婚することはありませんでした。婚約しなければ、二人の新たな人生は始まりませんでした。二人が永遠に結ばれるきっかけとなったのは、他でもない、婚約なのです。

言わば婚約とは、二人にとって、実質的には人生最大のイベントを迎えた瞬間。そのイベントを象徴する記念品を「もらいたい」という気持ち、逆に「贈りたい」という気持ちが互いの願望の中に生じることは、そこに愛がある以上、何ら不思議なことではありません。

もらうこと、贈ること自体が、二人にとって大きな喜びということ。もらうほうも、贈るもうも、その喜びを素直に実感してください。

結婚後、初心に返るための象徴的なツールとなる

現実的な話ですが、結婚が決まった当初の喜びに満ちた生活は、永遠に続く訳ではありません。

徐々に二人の間に惰性が生まれ、やがて結婚当初の感動が薄れていく日も来るでしょう。時には意見が合わず、喧嘩をすることもあるでしょう。相手に愛を全く感じられなくなってしまう夫婦も、中にはあるかも知れません。

そんな折、二人で、ふと婚約指輪を眺めてみてください。二人が結ばれるきっかけとなった婚約。それを象徴する指輪。もらった時の気持ち、贈った時の気持ちが、きっと婚約指輪の中から湧き出してくるはずです。

自分たち夫婦にとって、何が一番大事なのか。改めて夫婦としての足元を振り返るための重要なツールとして、きっと婚約指輪は大きな役割を果たすでしょう。

たとえ普段使いされていなくても、婚約指輪は、タンスの中で重要な意味を持ちながら輝き続けているのです。

婚約指輪が持つ2つの建前としての役割

婚約指輪には、建前としての役割もあります。むしろ多くのカップルは、こちらの建前の役割を根拠に婚約指輪をもらい、贈っているのではないでしょうか?

結婚前の慣習的行事としての役割

日本はもちろん、世界中に「結婚が決まったら、男性は女性に婚約指輪を贈るもの」という慣習的な考え方があります。その慣習の根拠を紐解けば古代ローマ時代に遡る訳ですが、当時とは違い、今やその本来の意味が失われて慣習のみが残っている形です。

ちなみに、婚約指輪にダイヤモンドを入れたという事例は、すでにローマ皇帝の時代に見られていました。ただし、それが慣習として庶民に定着したのは、まだまだ先の話。日本における「婚約指輪にはダイヤモンドが入っているべき」という考え方は、昭和40年代、ある大手ダイヤモンド供給会社がCMで流したキャッチフレーズがきっかけです。慣習と言えるほどの歴史は、日本にはありません。

中には、「同じ慣習でも結婚式や結婚指輪なら分かるけど、婚約指輪も買う必要あるのかな…」と思ってしまうカップルもあるでしょう。

永遠の愛の象徴としての役割

婚約指輪にあしらわれるダイヤモンドは、地球上でもっとも硬い天然鉱物として知られる物質。輝きはもちろん、その硬さも半永久的です。そんなダイヤモンドに、二人の永遠の愛の象徴としてかぶらせることもできるでしょう。

一方で中には、「愛は十分にあるから、象徴よりも新生活に向けた家電製品などにお金を回したほうが良いのでは?」と思ってしまうカップルもあるでしょう。

婚約指輪の役割も結婚指輪の役割も兼ねるエタニティリング

潤沢な資金があるならば、たとえその役割が慣習であれ象徴であれ、迷わず婚約指輪を買うべきです。潤沢な資金がなくても、婚約指輪の本当の役割を考え、なるべくなら買う方向で検討すべきでしょう。

しかしながら、カップルにはそれぞれ事情があります。婚約指輪に回すお金がもったいない、と考えるカップルも、決して少なくないはずです。そのようなカップルには、婚約指輪と結婚指輪を兼ねたエタニティリングをおすすめします。

エタニティリングとは?

エタニティリングとは、小粒のダイヤモンドが指輪を一周したリングのこと。ちなみに、一周ではなく半周したリングのことを、ハーフエタニティリングと言います。

エタニティやハーフエタニティなら、その煌びやかなダイヤモンドの輝きが、婚約指輪の「本来の役割」も「建前の役割」も、両方とも満たしてくれるでしょう。石の突起がないので、普段使いの結婚指輪としても問題なく使用が可能です。

婚約指輪は、二人の愛を象徴する大事な指輪。その役割が腑に落ちないカップルさんには、ぜひエタニティリングをおすすめします。

閲覧数の多い婚約指輪ブランド

エクセルコダイヤモンド

輝きへのこだわりから、かの「ラウンドブリリアントカット」を発明

画像引用元:エクセルコダイヤモンド公式HP
(https://www.exelco.com/bridal_jewelry/engagering/excelsior_fine.php)

婚約指輪の平均価格約350,000円

ハリーウィンストン

既成概念を破る大胆なダイヤモンドでジュエリー界に数々の衝撃

画像引用元:ハリーウィンストン公式HP
(http://www.harrywinston.com/ja/ラウンド・サイドペアシェイプ・リング)

婚約指輪の平均価格約3,000,000円

ローズボックスでプロポーズ

指輪のサイズに悩まない新しいプロポーズの形

画像引用元:エクセルコダイヤモンド公式HP
(https://www.exelco.com/bridal_item/rose_box.php)

STEP1:ご購入いただいたダイヤモンドをセットしてプロポーズ
STEP2:後日ご来店頂き、リング選び
STEP3:エンゲージリングが出来上がり後、エンゲージリングケースとしてお使いいただけます。

カルティエ

比類なきプラチナアームの完成度を誇るハイブランド

画像引用元:カルティエ公式HP
(https://www.cartier.jp/ja/商品カテゴリー/婚約&結婚指輪/婚約指輪/バレリーナ/n4197600-バレリーナ-ソリテール.html)

婚約指輪の平均価格約750,000円

銀座ダイヤモンドシライシ

世界最高品質のダイヤモンドとシンプルなデザイン性が特徴

画像引用元:銀座ダイヤモンドシライシ公式HP
(https://www.diamond-shiraishi.jp/engagering/be-there-for-u.html)

婚約指輪の平均価格約250,000円

ティファニー

世界中の女性が憧れるブライダルリングの定番ブランド

画像引用元:ティファニー公式HP
(https://www.tiffany.co.jp/engagement/rings/tiffany-harmony)

婚約指輪の平均価格約600,000円

スマイルプロポーズリング

可変式の指輪を使った新しいプロポーズ

画像引用元:銀座ダイヤモンドシライシ公式HP
(https://www.diamond-shiraishi.jp/propose_item/smile-propose-ring.html)

STEP1:ご購入いただいたダイヤモンドをスマイルプロポーズリングにセットしてプロポーズ
STEP2:後日ご来店頂き、婚約指輪枠のデザインを選びます。
STEP3:エンゲージリングが出来上がり後、エンゲージリングケースとしてお使いいただけます。