保存版・婚約指輪ショップめぐり完全ガイド

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その保管のしかたで大丈夫?婚約指輪の正しい保管について

大切な結婚指輪をなくさないために……という意味でも重要な「保管」ですが、紛失の心配だけでなく、長く使うための保管方法についても知っておきたいものです。 普段どのような形でアクセサリー類を保管されていますか?また、いつもの保管方法は正しいと言えますか?大切な婚約指輪を長くキレイに使うためには、保管方法と合わせて正しい保管場所を確保しておくことも大切です。 そこで、ここでは婚約指輪の正しい保管方法について確認してみましょう。

婚約指輪はどのように保管する

婚約指輪の保管にあたっては、指輪が傷つかないように保管することが大切です。特に保管の指定がある訳ではありませんが、紛失防止、傷防止の観点からも、専用のジュエリーボックスなどにしまう方法がおすすめ。しっかりと保管できるように心がけましょう。なお、婚約指輪を保管する際は、次取り出したときに気持ちよく使うためにも、乾いた布で拭くなどしてメンテナンスを加えてから保管するとなお良いです。

婚約指輪を保管するにあたって注意すべきこと

大事だからこそ保管しているのに、保管することによって指輪が劣化してしまっては意味がありません。指輪は思っている以上に繊細です。ただケースに入れて保管するだけでなく、劣化を防ぐために適切に保管をすることが大切です。保管にあたって、注意したいことをチェックしていきましょう。

●指輪同士が干渉しないようにする

指輪は同じところに入れていた方が分かりやすいからと言って、同じジュエリーケースに複数の指輪を保管してはいないでしょうか。指輪だけでなく、ネックレスやイヤリングなどと一緒に保管するというのはもってのほか。複数の指輪やアクセサリーを同時に保管するのは、適切な保管方法としてはグレーゾーンです。理由は、指輪同士や指輪とアクセサリーが干渉してしまう恐れがあるため。指輪の素材によっては傷つきやすいものもあります。傷をつけずにきれいに保管するためにも、できれば指輪1つに対して1つのケースを用意したいものです。

●直射日光にあてないようにする

直射日光によって紫外線を浴びるのは指輪の保管には良くありません。紫外線を浴びることによって、指輪が変色してしまう可能性があるためです。分かりやすいからという理由で明るい太陽光の当たる場所には直接置かず、必ずケースにしまって、太陽光が当たらないようにして保管するようにしましょう。

●湿気にさらさないようにする

結婚指輪の酸化は劣化のもと。太陽光による紫外線だけでなく、湿気にも十分注意する必要があります。また、室内の湿気だけでなく、指輪をはめることによる湿気、汗による湿気対策も大切です。特に汗は、いくら水気に強い性質を持った素材であっても、黒ずみなどの変色を招いてしまうことがあります。汗による劣化を防ぐためにも、湿気のある場所では保管しないというのはもちろんのこと、保管の度にしっかり指輪を布で拭いて、汚れをとるようにしましょう。布を使った保管前のケアは、指輪を長持ちさせることにも繋がります。

婚約指輪のベストな保管場所

婚約指輪の保管場所に適しているのは、小さめのジュエリーボックスです。理由は、紫外線や湿気から指輪を守るため。ケースに保管することで、紫外線を遮ることができ、また容積の小さいジュエリーボックスで保管することで余分な湿気を防ぐことができます。なかなか指輪に適したジュエリーボックスが見つからない場合は、購入したときのジュエリーボックスでも十分です。なお、指輪がどこに行ったか分からなくなるという事態を防ぐためにも、指輪の保管場所は一定の位置に決めておいた方が良いです。

保管時は鑑定書や保証書も一緒に

指輪の修理が必要になったとき、保証書が見つからないなど、あたふたした経験はないでしょうか。もし指輪に不具合があり、修理が必要になったときなど、すぐに対処できるように、鑑定書や保証書は婚約指輪と同じ場所に保管していると分かりやすいです。小さな紙にまとまっている場合は、ジュエリーボックスに一緒にいれてしまっても良いですが、書類が多い場合は棚などを活用して保管しましょう。

外出先での取り外しに注意

婚約指輪の紛失で多いのが、外出先での紛失です。たとえば、手を洗うときなど、外出先で指輪を取り外さなくてはならなくなったとき、入れるものがなく、そのままバックに忍ばせたり、ティッシュやハンカチに包んでしまったりというのは良くあることかもしれません。しかし、ついバックやティッシュにくるんで直したことを忘れてしまったら、なにかのタイミングで指輪を落としてしまうことも考えられます。外出する際は、もしものことを考えて、指輪用にケースをあらかじめ用意しておくと安心です。専用のケースでは少し大きすぎるという場合は、小さめのコインケース、または中身が見える小さめのトラベルパックを用意しておくと良いでしょう。